長年の下痢も2~3日で!?ミヤリサンの下痢解消効果を調査

ミヤリサンの下痢解消効果は?ミヤリサン錠と強ミヤリサン錠、どちらが下痢解消にいい?

ミヤリサンには、下痢解消効果があるのでしょうか?下痢が続く体質にも有効でしょうか?これまでヨーグルトや乳酸菌サプリメントなどを試した結果、ミヤリサンにたどり着いた方も多いことでしょう。

ビオフェルミンと比べて、マイナーな存在のミヤリサン。「下痢解消効果があるの?」「どのように下痢を解消するの?」など、ミヤリサンの下痢解消効果について調べました。

ミヤリサンの下痢解消効果は?

下痢が習慣になっていたら、常にトイレのことが気になりますよね。出かけることや、人付き合いすらおっくうになるかもしれません。

たとえば、飲みに行った次の日や食事の後は必ずおなかを壊してしまう方。そのたびに、何度もトイレに駆け込むのは大変です。

トイレで出し切ったつもりでも、電車内で催すこともあるでしょう。ミヤリサンは下痢解消の救世主となるのでしょうか?

ミヤリサンのパッケージを見ると、「お腹の調子が悪い方」「便が柔らかい方」などのフレーズで、下痢改善効果が期待できることをうたっています。

実際、ミヤリサンは下痢対策になるのでしょうか?ミヤリサンの口コミを調べました。

<口コミ:ミヤリサンの下痢への効果 >

これを飲み始めてから、お腹を壊しません。とても悩んでいたので大変よかった。お守りのようです。これで、安心して人と食事できそうという自信がもてました。

幼少からずっと続いていた下痢便が、還暦を過ぎてようやく治りました。医者から頂いた薬も効かず、あきらめていました。

お腹が痛くなったら下痢止めは使わずミヤリサンで乗り切ってます。これがないと困る。

いつも軟便でしたが、一週間程度で変化があり驚きました。

これを飲み始めてから腸の調子が良くなったのか、毎日下痢だったのが次の日から止まりました。

このように「ミヤリサンを飲むと下痢が解消した!」という口コミがたくさんありました。ところが一方で、「まったく効果を実感できない」「期待外れ」などの声もちらほら。

なぜ効果が実感できない方もいるのか?理由として考えられるのは、ミヤリサンは「腸内環境を整える整腸剤」だから。下痢を直接止める「下痢止め薬」とは、下痢へのアプローチが異なるからなんです。

下痢止め薬と整腸剤の違いは?

では、下痢止め薬と整腸剤の違いとは、一体何でしょうか?下痢止め薬と整腸剤の違いを整理すると、次の通りです。

  • 下痢止め薬・・・・・・・腸そのものに働きかけて、下痢症状を抑える。
  • 整腸剤・・・・・・・・・・・腸内環境を整えることで、結果的に下痢を解消する。

それぞれについて、詳しく見てみましょう。

1:下痢止め薬

下痢止め薬はその名の通り、下痢を止めることを目的に作られている薬です。市販の下痢止め薬には、いくつかのタイプがあります。

  • 腸のぜん動運動を鈍らせて下痢を鎮めるタイプ
  • 腸内の損傷した粘膜を修復して炎症を鎮めるタイプ
  • 食当たりの原因となる菌を殺菌するタイプ

それぞれ作用は違いますが、共通点があります。それは「下痢の原因となる菌や腸そのものに働きかける」ということ。そのため基本的に、即効性が期待できます。

即効性

でも、考えてみてほしいのです。なぜ下痢になるのでしょうか?そう、「身体が出したがっているから」ですよね。出さなくてはいけないものがあるからなんです。

下痢というのは、身体にとって害のあるものを、少しでも早く体外に出そうとする身体の防御反応です。安易に下痢止めに頼ると、かえって身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

下痢止め薬は、「暴飲暴食など明らかな原因があり、下痢をしている」といったときに、一時的に下痢を止める薬として使うのがいいでしょう。

2:整腸剤

一方の整腸剤はその名の通り、「腸内の環境を整える」役割を果たす薬です。腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことで、腸の状態を整えます。

下痢止め薬と同じく、整腸剤も下痢解消のために使われますが、腸そのものに働きかけるわけではありません。そのため下痢止め薬のような即効性は期待できません。

ただし継続して服用することで腸内細菌のバランスを整えることができるので、結果的に下痢になりにくい環境ができあがるのです。

ミヤリサン下痢

下痢解消を目的に整腸剤を飲むには、「下痢体質を根本的に改善する目的で、継続して飲み続ける」というのが適しているでしょう。

必要に応じて、使い分けることが大切!

ここまで、下痢止め薬と整腸剤の違いを見てきました。それぞれ作用が異なるため、適した使い方は次の通り異なります。

  • 下痢止め薬・・・・・下痢の原因が明らかなときに、一時的な対処法として使う。
  • 整腸剤・・・・・・・・・下痢体質を根本的に改善する目的で、ある程度継続して使う。

特に、便秘と下痢を交互に繰り返す方の場合は、腸内環境の乱れが原因であると考えられます。その都度、便秘薬や下痢止め薬を使い分けて症状を抑えても、あくまで一時しのぎです。

解決への糸口

医療機関で受診しても病気が見つからない場合は、整腸剤を飲み続けて、根本原因である腸内環境を整えることが解決への糸口になるでしょう。

なぜ、整腸剤の中でミヤリサンがいい?

では、数ある整腸剤の中で、ミヤリサンがいい理由は何でしょうか?その秘密は、「ミヤリサンが誇る強いバリア」にあります。

多くの整腸剤に有効成分として配合されているビフィズス菌は「酸に弱い」という特徴があります。そのため服用して胃に入ると、胃酸によって死滅してしまうというリスクを抱えています。

ところがミヤリサンの主成分である酪酸菌(宮入菌)は、「芽胞」(がほう)と呼ばれる硬いバリアで身を守っています。そのおかげで胃を通過するときにも胃酸に負けず、腸まで生きたまま届くのです。

腸に届く

腸内環境を改善するためには、当然ながら腸内で働くことが欠かせません。ミヤリサンの有効成分・酪酸菌は、きちんと腸まで届きます。

しかも腸内に到達すると、すみやかに増殖することも、ミヤリサン製薬の実験から明らかになっています。

整腸剤ですから、基本的には飲み続ける中で調子が整い、下痢解消効果が期待できます。とはいえ口コミを見ていると、たった1日や1週間ほどで、下痢が解消したケースも。

相性が合えば、長年の下痢が短期間で解消する可能性もなきにしもあらず。下痢体質でお悩みの場合、生きたまま腸に届くミヤリサンを試してみる価値はありますね。

ミヤリサンVS強ミヤリサン、下痢解消効果が高いのは?

なお、ミヤリサンにはミヤリサン錠と強ミヤリサン錠の2種類があります。下痢への効果を期待して飲むなら、どちらを選ぶほうがいいのでしょうか?

ミヤリサン錠と強ミヤリサン錠、もっとも大きな違いは「有効成分の含有量」です。それぞれメーカーが推奨する1日量を飲むと、次の通り摂取できる酪酸菌の量が異なります。

  • ミヤリサン錠・・・・・・・・・・・・・・・180mg
  • 強ミヤリサン錠・・・・・・・・・・・・・270mg

つまり、「強ミヤリサンのほうが、1.5倍の有効成分を摂取できる」ということですね。

有効成分をたくさん摂ったほうが効くかどうかは、実験データがないため一概には言えません。ただし、まずは強ミヤリサン錠を試してみて、効果があるかないかを実感してみるのがいいでしょう。

まとめ

ミヤリサンは下痢止め薬ではありません。「腸内環境を整えることで、結果的に下痢を解消するもの」と理解した上で、適切に使うことが大切です。

下痢への効果を期待して飲むなら、まずは約1か月分の「強ミヤリサン錠330錠」を選ぶことをおすすめします。相性を確かめた上で、必要に応じてお徳用の「強ミヤリサン錠1000錠」に切り替えるといいでしょう。

▶まず相性を見るなら → 約1か月分の強ミヤリサン 330錠
▶飲み続けるなら       → お得な強ミヤリサン/1000錠【指定医薬部外品】

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