ミヤリサンを買うなら?商品一覧&選び方の基準を解説

ミヤリサンの効果に期待して、ミヤリサンを買うことにした!ところがネットで検索すると、ミヤリサンやら強ミヤリサンやら。しかも90錠入りから100錠入りまで。「一体どれを買えばいい?」そんな迷いを感じている方も多いのでは?

ミヤリサンは、全4種のラインアップ。ミヤリサンの効果を実感するためには、ニーズを満たすミヤリサンを選ぶことが大事です。3年間ミヤリサンを飲んできた経験をふまえて、目的や使い方別の選び方をお伝えします。

ミヤリサンの商品一覧

ミヤリサンの効果は分かった!ミヤリサンとビオフェルミンの違いも分かった。私には、ミヤリサンの成分が合いそうだから、飲んでみよう!

……とここまで来ても、次に頭を悩ませるのが、「ミヤリサンの効果を実感するには、どれを飲めばいい?」という問題です。まずは、ミヤリサンにはどんな商品があるのか、ずらりと並べてみましょう。

  • ミヤリサン錠 630錠
  • 強ミヤリサン錠 90錠
  • 強ミヤリサン錠 330錠
  • 強ミヤリサン錠 1000錠

ミヤリサン商品は全4種。どれか一つを選ぶことになります。たかが4種、されど4種。似たようなものばかりで、ちんぷんかんぷんですよね。どう選べばいいのか、順に整理していきましょう。

※粉末タイプの「新ミヤリサンアイジ整腸薬」もありますが、月齢3か月以上を対象とした子ども用です。ただし成人も飲めますので、錠剤が苦手な場合は候補に入れても良いでしょう。

1.まずは、ミヤリサンか強ミヤリサンか?

最初に決めるべきは、「ミヤリサン錠にする?それとも、強ミヤリサン錠?」ということです。ミヤリサンと強ミヤリサンの違いは、次の3つ。この違いをふまえた上で総合的に選びましょう。

  • 有効成分の含有量
  • 粒の大きさ
  • 飲む粒数

先に結論を言うなら、次のように判断するのがおすすめです。

  • 大きい粒でも飲めて、早く効果を実感したい    ⇒ 強ミヤリサン錠
  • 効果は早く実感したいけれど、大きい粒は苦手 ⇒ ミヤリサン錠

というのも、有効成分の含有量で比較すれば、名前の通り強ミヤリサン錠に軍配が上がります。強ミヤリサン錠なら、有効成分量は1.5倍。早く効果を実感したいなら、やはり強ミヤリサン錠でしょう。

ただし違うのが、飲みやすさ。小さい粒が良ければミヤリサン錠。でも少ない粒数がいいなら、強ミヤリサン錠です。

総合的に考えて、ミヤリサンか強ミヤリサンかを選びましょう。ミヤリサンの効果重視なら強ミヤリサン錠、「でも、大きな粒は苦手だし……」という場合は、ミヤリサン錠をおすすめします。

2.飲む期間や飲む人数は?

ミヤリサンを選ぶ際、次に考えるのが飲む期間や飲む人数です。使い方や目的に合う粒数のものを選びましょう。検討すべき基準と、おすすめミヤリサンは次の通りです。

1)まずは約1か月試したいなら「強ミヤリサン錠 330錠」

とりあえず相性を見てみたい。そんな場合は、「強ミヤリサン錠 330錠」が便利です。

1回3錠×1日3回。およそ37日分。ひと瓶買っておけば、1か月とちょっともちます。まずは相性を見てみるのに、ちょうどいい量です。

2)長期間服用する予定または家族で飲む予定なら「強ミヤリサン錠1000錠」

ある程度まとめて常備しておきたい。そんな場合は、約4か月分の「強ミヤリサン錠1000錠」がおすすめです。

たとえば私のように、掌蹠膿疱症の治療でビオチン療法を行っている場合。基本的には継続して飲みます。注文の手間を考えると「強ミヤリサン錠 1000錠」が便利です。

また「主人もおなかを下しがちなので、一緒に」という場合。大容量の強ミヤリサン錠1000錠がおすすめ。2人で飲めば、約2か月分です。

ちなみに、以前は「強ミヤリサン錠2000錠」があったのだとか。あいにく現在は販売されていません。大容量のものを買うなら、強ミヤリサン錠1000錠がもっともビッグサイズです。

3)これまで整腸剤で失敗を繰り返しているなら「強ミヤリサン錠90錠」

数々の整腸剤を試してきたけれど、どの整腸剤も副作用で悩まされてしまう……そんな場合は、約10日分の「強ミヤリサン錠 90錠」がおすすめです。

腸内環境を改善するために飲む整腸剤。ところが、配合されている成分との相性が悪ければ、副作用が起こることもあります。数日分だけ飲んで、副作用が出て無駄になるのは、あまりにもったいない……。

とにかくまずは、ミヤリサンをお試しで買う!それなら、強ミヤリサン錠90錠がおすすめです。

4)大きい粒が苦手なら「ミヤリサン錠630錠」

ちなみに、錠剤を飲むのは得意でしょうか?それとも苦手でしょうか?大きい粒でも平気で飲めますか?

「大きい粒はちょっと……」としり込みしてしまうなら、粒が小さめな「ミヤリサン錠630錠」にしておきましょう。強ミヤリサン錠と比べると、粒は小さめ。厚みもないので、楽に飲むことができます。

ただしネックになるのが、1回に飲む量。ミヤリサン錠の場合、1回6錠。1日量にすると、18錠飲まなくてはいけません。

これが毎日ですから、正直「多いな……」と感じてしまうことも。大きな粒がさほど苦手でない。それなら、飲む粒数が少なく、それでいて有効成分量が多い強ミヤリサン錠がやはりおすすめです。

まとめ

全4種のミヤリサンについて、選び方の基準をお伝えしました。これまでの3年間のミヤリサン経験をふまえての基準です。選び方の基準をまとめるなら、次の通り。

せっかくミヤリサンを飲むなら、ミヤリサンの効果を実感したいもの。今回紹介した選び方の基準を、ミヤリサンを買うときの参考にしていただければ幸いです。

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