整腸剤「強ミヤリサン錠330錠」の購入レポートです。ミヤリサンを試すなら、まずは約1か月分の330錠入りが便利。Amazonの「整腸剤 の 売れ筋ランキング」で、何とかの有名のビオフェルミンをおさえて、堂々の1位に輝いています。
私が強ミヤリサン錠330錠を飲み始めたのは、掌蹠膿疱症の治療でビオチン療法を始めるためでした。強ミヤリサン錠330錠を購入した決め手や、飲み心地、効果をレポートします。
まったく知らなかった「ミヤリサン」
強ミヤリサン錠は、酪酸菌入りの整腸剤です。酪酸菌……と聞いても、おそらく知らない方が多いですよね。私も最初は、「酪酸菌?」と首をかしげてしまいました。
ビオチン療法でミヤリサンが必要と知ったのが、ミヤリサンとの出会い。それまでミヤリサン錠自体、私は薬局やドラッグストアで見かけたことがありませんでした。ちなみにパッケージはコチラ。
有名な新ビオフェルミンSと同じく、オレンジ色を基調としたパッケージ。オレンジ色って、腸にいいイメージがあるのかもしれませんね!
ミヤリサンの有効成分・酪酸菌のすごさは、芽胞という硬いバリアで包まれていること。だから胃酸の強い刺激にも負けることなく、腸まで生きたまま届いてくれるのです。
詳しくは別記事にまとめていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
ミヤリサンとの出会いは3年前
私がはじめてミヤリサンを知ったのは、かれこれ3年ほど前のこと。ミヤリサンとはおよそ3年の付き合いになります。

当時、足のふちにできるプツプツが気になっていたところ、軽度の掌蹠膿疱症であることが発覚。
皮膚科でステロイド剤をもらったものの、効いているのか効いていないのか……。いまいち効果を実感できず、ネットで調べました。
それはもう、さまざまなキーワードで。たとえば「掌蹠膿疱症 治療」「掌蹠膿疱症 対策」「掌蹠膿疱症とは?」など。調べているうちに出会ったのが、掌蹠膿疱症の治療法として有名な「ビオチン療法」でした。
ちなみにビオチン療法とは、別名「皮膚のビタミン」とも呼ばれるビオチンを補う治療法のこと。基本的にはビオチンサプリで、ビオチンを補給します。
ただしビオチンサプリだけでは不十分。ビオチン療法は、「ビオチン+ミヤリサン+ビタミンC」の3点セットで飲まなくてはいけません。
はじめて聞くミヤリサンという名前。「ミヤリサンって、ミヤリ酸かな?」と思ってみたり、最初は間違って「ミヤリンサン」と読んでしまったり。とにかくまったく知らない整腸剤でした。
今では常に3瓶ほどまとめ買いしたり、1000錠入りを買ったりして常備しているミヤリサン。当時のことを思い出すと、なんだかおかしいです。
強ミヤリサン錠330錠を購入した決め手
さて、ビオチン療法にミヤリサンが必須と知った私は、次はミヤリサンを通販サイトで探し始めました。

そして、とある事実にビックリ!なんと、初耳だったミヤリサン。Amazonの「整腸剤 の 売れ筋ランキング」を見てみると、ビオフェルミンよりも上!というか、売れ筋ランキング1位なのです!
やはり売れていると知ると、一気に信頼が増しますよね。不思議なことに、「ミヤリサンって一体??」と思っていた気持ちがすーっと消えていきました。
さらにリサーチしてみると、どうやらミヤリサンには、ミヤリサン錠と強ミヤリサン錠があるらしい……。どう違うのか調べました。ふむふむ、有効成分量が違うみたい……。せっかくなら強ミヤリサン錠にしようと決定。
ところがまたしても、迷うことに。強ミヤリサン錠には、次の3種類があることが分かったのです。
- 強ミヤリサン錠 90錠
- 強ミヤリサン錠 330錠
- 強ミヤリサン錠 1000錠
一体それぞれ、どれだけの期間飲めるのか計算してみました。するとちょうど良かったのが、「強ミヤリサン錠330錠」。およそ1か月分だったのです。
しかも1日当たり、たったの約50円。かなりお手頃です。これで強ミヤリサン錠330錠を買うことがようやく決まりました。

まとめるならば、強ミヤリサン錠330錠を選んだ決め手は次の3つ。
- そもそも、ビオチン療法を行うには必須。
- ミヤリサン錠と比べて、有効成分量が多い。
- 約1か月分(1日約50円)なので、試しやすい。
ということです。
実際に強ミヤリサン錠330錠を購入してみて……
最初は名前すら知らなかった強ミヤリサン錠330錠。購入してみて、飲み心地とその効果についてお伝えします。
1.強ミヤリサン錠630錠の飲み心地
個人的には、強ミヤリサン錠は大きくて飲みづらいです。商品が届いたとき、まず驚いたのが粒の大きさでした。瓶から取り出して、思わず「え……」とつぶやいたのを覚えています。
一回に飲む量は3錠。他にもビオチンサプリやビタミンCサプリも飲むので、できれば3錠まとめて飲みたいところ。でも、薬を飲むのが苦手な私は、正直大きくて飲みづらかったです……。
ただし慣れれば大丈夫。水を多めに流し込めば、今では飲みづらさは感じません。しかも最近知ったのが、実は舐めたり噛んだりして服用してもいいのだとか!
最近ではビオチンサプリとビタミンCサプリは水で飲み、最後に強ミヤリサン錠を口に含んで溶かしています。
2.強ミヤリサン錠330錠の効果
さて、肝心の強ミヤリサン錠330錠の効果について。私が強ミヤリサン錠を飲んで変化を実感したのは、次の3つ。
- あれ、便の色が明るくなった!?
- そういえば、掌蹠膿疱症の症状が軽くなっている……。
- 生理前につきものだった便秘もなくなった!
一つずつ、もう少し詳しくお伝えしますね。
ミヤリサン効果1:「あれ、便の色が明るくなった!?」
便の色については、飲んだ翌日、もしくは2日後ぐらいに気づいた気がします。明らかに明るい色になっているのです。
詳しくは別記事で紹介しています。よければご覧くださいね。
ミヤリサン効果2:「そういえば、掌蹠膿疱症の症状が軽くなっている……」
そして掌蹠膿疱症の症状も、数日後だったでしょうか?時折プツプツのかゆみが出ていたのが、かゆみがなく、プツプツも目立たなくなっていたのです。
掌蹠膿疱症といえど、私の場合は軽度。だからこそ早く効いたのかもしれません。でも、「ビオチン+ミヤリサン+ビタミンC」のいわば連合軍が、私の症状を軽くしてくれたことは間違いありません。
ミヤリサン効果3:「生理前につきものだった便秘もなくなった!」
しかも、おまけのようなかんじですが、生理前に必ず便秘になっていたのが、解消しました。私はもともとお通じ自体はスムーズで便秘知らず。ところが生理前だけは期間限定で便秘になっていたのです。
便秘といっても、短い期間だけ。しかも、便秘の原因もはっきりしている。だからさほど気にはしていませんでした。
でも生理前の便秘がいざ解消すると、とても快適!ミヤリサン錠を飲んで良かったと、しみじみ感謝しています。
強ミヤリサン錠330錠の評価は?
強ミヤリサン錠330錠を飲んでみて、評価は次の通り。もちろん、文句なしの5つ星です!
(効果5・使用感4・価格5)
最初は飲みづらさを感じましたが、今では舐めながら飲むので問題なし。ただし、本当は水で飲めるとベストなので「使用感」のみマイナス1です。
肝心の効果はもちろん5!当初の目的だった掌蹠膿疱症の改善ができ、便の色もきれいになり、生理前の便秘も解消しました。
そして、1日あたり50円ほど。コストパフォーマンスも高いので、続けやすくて助かります。どんなに効果があっても、1か月で何万円もかかるなら、正直続けにくいですから。
あと、ミヤリサンの副作用も特にありません。とにかく私にとって、ミヤリサンはパーフェクトな存在。これからもお世話になろうと思います。
▶1日あたり50円。1瓶買えば、1か月もちます ⇒ 強ミヤリサン 330錠
