ミヤリサンを飲むと、分かりやすく変わるのが「便の色」です。便は、腸内フローラの状態を雄弁に語ってくれる存在。実際に腸内フローラを見ることはできません。だからこそ、色が変わったのを目の当たりにすると、ミヤリサンの効果を実感します。
ではミヤリサンを飲むと、どんな色になるのでしょうか?そもそも便の色が示す意味とは?便の色に関するレポートとリサーチです!
便の色が明るくなる!
ミヤリサンを飲み始めて感動したこと。それは、便の色がてきめんに変わるということです。私の場合はいつも、早ければ翌日には色が明るくなります。
便が色が変わるまでに、どんなに時間がかかっても2日もあれば十分。それはもう、はっきりと分かるレベルなんです。
「便って本当は、こんなに明るい色なの?」と驚愕してしまうぐらいの明るい黄色。普段の色を見慣れている分、理想の色と出会えると感動します。

一般的に、理想といわれる便の色は「黄色~黄色がかった褐色」です。明るい色になると、見えない腸内で変化が起きているのだとうれしくなります。
便の色に関する基礎知識
ちなみに便の色は、腸内環境を知るための大事な手がかり。では便が黄色~黄色がかった褐色の場合、腸内環境はどうなっているのでしょうか?
ざっくり言えば、「便の色が黄色っぽい=腸内は善玉菌優位」ということ。腸内フローラが良好である証です。

一方で便の色が黒っぽければ、その真逆。善玉菌が少ないことを示します。違う言い方をすれば、「便の色が黒っぽい=腸内で悪玉菌が増えている」ということですね。
- 便の色が黄色っぽい・・・・・・善玉菌が優位。腸内フローラは理想の状態。
- 便の色が黒っぽい・・・・・・・・悪玉菌が優位。腸内フローラが乱れている状態。
やはり目指すは、黄色っぽい便なのです!
悪玉菌がはびこる原因は色々ありますが、もっとも分かりやすいのは食生活。上で引用した日経の記事にもあるように、肉や脂肪分の多い食事はてっとり早く悪玉菌を増やします。

腸内フローラが乱れているなら、食事を見直すことが欠かせません。と同時に、乱れてしまったバランスを整えることが必要ですね。
ミヤリサンを飲んだ後の腸内と便の変化
そこで活躍するのが、ミヤリサン!ミヤリサンの有効成分・酪酸菌は、善玉菌の増殖力を高めます。また、腸内を酸性に保ち、腸内ではびこっている悪玉菌を退治してくれる応援団でもあります。

要はミヤリサンを飲むと、腸の中で次のような変化が起こり、結果的に便の色が変わるということです。
1)ミヤリサンを飲む
↓
2)酪酸菌が、腸内の悪玉菌の増殖を抑える(=善玉菌が増える)
↓
3)善玉菌が増え、便の色が理想の「黄色~黄色がかった褐色」になる
もし便の色が変わるなら、ミヤリサンの効果が出ているということ。ミヤリサンが自分の腸内環境に合っているのかどうかを知るための、一つの手段としても使えますね。
毎日の「観便」で、腸内環境をチェック!
ちなみに!リサーチする中で知ったのですが、便を観察することを指して「観便」という言葉もあるのだとか。観便する上で特に注目すべきは、やはり今回の記事でも紹介した「便の色」でしょう。

便の色は腸内フローラの状態を示している……という説明をしました。違う観点からいうならば、「腸内が酸性orアルカリ性」によって、便の色が変わります。比較するとこうなります。
- 酸性・・・・・・・・・・・・善玉菌が多い状態。便の色は黄色~黄色がかった褐色。
- アルカリ性・・・・・・悪玉菌が多い状態。便の色は茶褐色~黒色。
善玉菌は酸性を好み、アルカリ性が苦手です。一方の悪玉菌はアルカリ性を好み、酸性が苦手です。
そのため腸内が酸性であれば善玉菌が増え、アルカリ性に傾けば悪玉菌が増えるというわけです。目指すは“酸性の腸内環境”ですね!

ミヤリサンの有効成分・酪酸菌(宮入菌)は、腸内で酪酸と呼ばれる酸性物質をつくり、腸内を酸性へと整えます。ミヤリサンを飲むことで腸内は善玉菌が生きやすい環境になり、悪玉菌は自然と減っていくということですね。
便の色は、腸内フローラの状態を知る手がかり。これからもミヤリサンを飲みながらしっかり観便して、腸内環境を整えていこうと思います。
